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憧れの薪ストーブをやっと手に入れたのだけれど…

子供たちが成長していく中で環境の良い場所でのびのび育てたいと思い、郊外の住宅地に念願のスウェーデンハウスを建て、ずっと憧れていた薪ストーブを使うことになりました。引っ越した先は都心から1時間ほどの住宅地で、我が家の敷地は緑道に面した角地なので、右隣以外は住宅が近接していないという立地条件も気に入ってここに家を建てることにしました。

薪ストーブを入れるにあたっても、この立地なら緑地のすぐ隣だし問題がなさそうだと思ったことと、薪ストーブ自体も煙を出さない配慮を施したものを選んだので、煙対策に関してはかなり慎重に対応してきました。実際に冬になってストーブに火を入れると、エアコンや石油ファンヒーターなどとは違う柔らかな暖かさが楽しめる、夢に描いた生活ができるようになって大満足でした。

けれども、しばらくしてからこれほど気を付けていたにもかかわらず薪ストーブの煙の臭いで洗濯物が干せないので日中は使用しないでほしいといった意見を何人かの連名で告げられました。こうした訴えというのがあり得るのだということは事前に知っていたので、いろいろ調べてそうならないようにと対策を施してきたつもりなのですが、薪ストーブを所持するものはこれが宿命なのでしょうか。

長く住み続けるためにもトラブルはできるだけ避けたいのですが、どこまで要望に従わなければならないものなのか正直納得できない気持ちでいっぱいです。法律事務所に一度相談してみて解決策を探りたいと思っています。